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2016年3月19日土曜日

初心者の人は持っておきたい「DTM用語辞典」

今日は初投稿ということで、独学の人・独学ではない人関わらず必ず必要だと思うものを紹介したいと思います。それは「DTM 用語辞典 」です。




DTMなどのコンピューター音楽では生楽器と違い、演奏だけでなくいろいろとエフェクトやミキシング、マスタリング等の技術的用語や設定、機能、そのほかに機器やオーディオ関連の用語などがあります。 それらの約370単語を解説するという、まさにDTMの辞典になっています。

特に、始めたての人は「ベロシティー」や「イコライザー」などのDTM用語からまず知らなければソフトを十分に扱えないということも。そんな時に解説だけでなく、テクニックやヒントもサポートしてくれる一冊です。


私の場合は、私が独学であるということからそうした用語が全くの無知で始まったんです。なので、当たり前ですがそうした用語を知らないと、他の音楽仲間との共作やプロの方と共有やご指導賜る時などにスムーズにやり取りができないわけなんですね。この本はそうした専門用語や共通用語、そしてオーディオ機器の知識、テクニックの呼び方や知識を正しく音楽的な知識として知れるものとして頼れる存在です。私は事あるごとに、この本を毎回開いて調べ、やりとりをしています。

それほど本格的にならないのであれば、こうした用語はなんとなく理解するぐらいの意識でいいかもしれないのですが、私は趣味であったとしても選択肢の可能性や世界を広げるために、持ってるだけでも役に立つこと間違いなしだと思います。また特に、これからDTMで他の音楽仲間と共作などで関わることが多くなるという人であれば、ぜひこの一冊は欠かさず持っておいた方がいいと強くお勧めします。コンピューター音楽をやられている方、またははじめようとしている方はAmazonページより本の試し読みもできるので、ぜひCheck!してみてください。





 タグ : DTM, 辞典, 用語, 初心者, 必須,

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