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2016年4月1日金曜日

MacにWindowsを!2PC in 1PC「Parallels Desktop 11」

今日は「Parallels Desktop 11」を紹介したいと思います!




1.「Parallels Desktop」とは

まず、「Parallels Desktop」とはどういうものか? 簡単に言えば、「Parallels Desktop」は、1つのパソコンの中にパソコン2台を入れて、1つの画面で2つのパソコンを同時に操作してしまうというもの!

うん?っと思う方のためにもう少し詳しく言えば、1つのPC画面に2つのOSを立ち上げ同時に操作するソフトです。言葉で言うなら仮想PCソフト。

「なんだ、仮想PCか」と侮ったあなた、まだまだこれからです。

Macはマジックマウスというマウスになっています。マジックマウスの上で二本指で左にスライドさせると、それだけでもOSがMacからWindowsに変わります!OSが変わる時間は0.5秒。 WindowsからMacOSへ移行は、マジックマウスの上で二本指で右にスライド。




それ以外にも、Windowsをウィンドウ化して操作することもできますし、サブスクリーンがあったらサブスクリーンにWindowsを映して操作。もう「BootCamp」での再起動はいらない!! コンパクトに1台で2台のPCを!!


2,どう変化したか

さてさて、ではこれがどう音楽制作で変化したか私の体験で話すと...

私の愛用のDAW(音楽制作ソフト)はLogic Proです。Macでしか動かないソフトなのですが、私はVocaloidも扱います。Vocaloid 3というDAWはWindowsのソフトなので、Macでは制作できないのです。私は始めBootCampという仮想PCを使っていましたが、面倒なことにOSを切り替えるのに再起動が必要だったんです。再起動の時間が無駄で、ちょっとした調整だけでも再起動。不便でした。

しかし、そこで「Parallels Desktop」の出番!! Logicを開きながら、Windowsをウィンドウ化して隣でボカロ調声。格段に制作速度が上がりました! もう再起動はいらない〜!!

というソフトです。 でも、入れるwindowsも買って用意しておかないといけないですから、その点は注意ですよ^^ 同じ悩みを持っている方がいるのであれば、一度検討してみてはいかがでしょうか? 

#効率化 #Windows #Mac #仮想PC #便利 #


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